日新の事業内容、年収・業績の推移

日新の事業内容、年収・業績の推移

運送業界の売上ランキングで13位の株式会社日新。
日新の事業内容、年収と業績の推移をご紹介します。

日新の事業内容

1938年に神奈川県川崎市で設立された株式会社日新。現在は、横浜市に本社を置き、東証一部に上場しています。日新は、全国に営業所ネットワークを持つとともに、海外でも北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を保有し、グローバルな物流ネットワークを構築しています。

日新の主力事業は、物流事業と旅行事業です。

物流事業の2019年3月期の売上高は1,547億円と、グループ連結売上高の71%を占める主力事業です。国際物流を主に手がけ、航空貨物輸送、海上輸送や、倉庫保管、構内作業などを行っています。自動車、化学品・危険品、食品を重点分野としており、これらの製品の取扱を増やすべく、施設の整備、拡充を図っています。

旅行事業の2019年3月期の売上高は622億円と、グループ連結売上高の29%を占めています。全国に支店を保有し、旅行代理店業務を行っています。また、海外でも支店を展開しています。

日新の平均年収、従業員数

日新の直近の平均年収は、663万円でした。過去5年間の推移を見ると、年々平均年収が増加してきていることがわかります。

※ 平均年収は、株式会社日新の平均年収です。日新グループ全体の平均年収は公表されていません。

日新グループの従業員数は、2019年3月末時点で6,094名でした。ここ3年間横ばいに推移しています。
尚、株式会社日新の2019年3月末の従業員数は1,503名でした。

日新の業績推移


売上高

2019年3月末の売上高は、前年比微増の2,180億円となりました。

2020年3月期は、2.3%増の2,230億円を計画しています。

営業利益・純利益

2019年3月期の営業利益は前年比10.8%減の57億円、当期純利益は15%減の44億円となりました。

2020年3月期は、営業利益58億円、当期純利益45億円を計画しています。

キャッシュフロー

2019年3月期の営業キャッシュフローは、70億円のプラスとなりました。過去5年間、営業キャッシュフローは毎年黒字を維持しており、安定的に収益を得られていることがわかります。

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